セコガニとは、どんな種類の蟹なのでしょうか?

セコガニとは、どんな種類の蟹なのでしょうか?
11月になると、島根県や福井県などの日本海側ではセコガニの漁が解禁されます。
セコガニって聞きなれない名前の蟹ですがセコガニっていったいどんな蟹なのでしょうか?

セコガニとは 地方によって呼び名が違う

セコガニって聞いたことがありますか?
地方によって呼び名が違います。

セコガニは地方によって親ガニ 、せこがに(勢子蟹) こうばこ(香箱) こっぺがに、 せいこ蟹などなど様々な呼び名があります。

セコガニは松葉ガニより小さめなのですが、 まったく別の種類なのでしょうか?

どこか 有名な産地があるのでしょうか? いつごろ獲れるものなのでしょうか?

セコガニとは、松葉ガニ(ズワイガニ)の雌のこと

セコガニは松葉ガニ(ズワイガニ)の雌のことで、雄の松葉ガニより小さくまるで別の種類の蟹のようですが
ズワイガニのメスのことです。

セコガニの特徴は体は小さいのですがカニ味噌が多く。卵(内子と外子)があることから重宝されています。

セコガニとは いつ獲れる?

セコガニは親ガニとも呼ばれ、卵を持っていることから水産資源の保護の対象となっています。

なので、年中捕獲することはできません。

セコガニの漁が解禁になるのは11月の6日から翌年の1月10日までと決まっています。

この、わずか2ヶ月くらいがセコガニを食べられる旬の期間なのです。

近年、資源量の減少による 水揚げの減少、ロシアの輸入規制によるロシア産のズワイガニの流通の減少などでセコガニも価格の高騰が続いいます。

また、ふるさと 納税の商品の為の需要の激増なの要因で価格も以前より上がってきています。

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