セコガニ 食べ方 外子を美味しく食べる方法

セコガニ 食べ方 外子を美味しく食べる方法について

セコガニの卵には 「内子」と「外子」があります。 内子も外子もまさに冬の味覚として重宝されています。

セコガニの解禁が近づいてきましたね!セコガニは雌のズワイガニのことで雄のズワイガニ(松葉がに)と比べると小さい蟹です。

蟹は食べ方 が難しいんですね、足を切り離すのはわかるのですが、 甲羅を外して中の味噌などを食べます。

セコガニは、 茹でたり、蒸し焼きにしたりして食べることができますが、特徴としては内子と外子という卵が食べられるということです。

ココでは特にセコガニの外子を美味しく食べる方法を紹介します。

セコガニ 食べ方 外子

セコガニ(親ガニ)の外子の上手な食べ方をご紹介します。 セコガニ(親ガニ)には、 濃厚な味噌や内子、プチプチの外子等がある事から松葉ガニよりセコガニ(親ガニ)を 好む方も多くいます。

そんなセコガニ(親ガニ)の外子を上手に食べる方法

セコガニ 食べ方 外子をそのまま

ボイルしたセコガニの外子はそのまま食べることができます。

ふんどし(腹部)についている粒状の子が外子です。
そのままでも良し、酢醤油、わさび醤油などでお召し上がりください。
プチプチの食感がたまりませんね。

セコガニ 食べ方 外子の醤油漬

【セコガニの外子】
セコガニのふんどし(腹部)についている黒い粒状の子が外子です。

外子の醤油漬
外子のふんどしとつながっている部分を房ごと切り離し、軽く塩もみをして洗います。
薄口醤油で一晩漬け込んで出来上がりです。
(お好みで酒、味の素など少々)
簡単レシピですね

外子の醤油漬はあついご飯やお酒の肴としてお召し上がりください。(買うと加工品は大変高価です。)

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